人気AV女優の矢埜愛茉(やの えま)さんが、2026年4月28日付で自身のSNSにて正式にAV女優引退を発表しました。マドンナ移籍後の3作目をもって一区切りとなり、デビューから約2年半にわたる女優活動に幕を下ろします。また、同日発売の週刊FLASH(4月28日号)にて「女優引退ヌード」が公開されることも明らかになっています。
本人コメント全文
本日、マドンナ3作品目の発表がありました通り、矢埜愛茉はAV女優を引退いたします。
デビューから約2年半。これまで経験したことのない、たくさんのことに挑戦させていただきました。この世界に入った理由の一つである「お仕事の幅を広げ、やりたいことを叶えたい」という想い。
この2年半で本当に多くの夢を叶えることができました。やりたかったラジオのお仕事、ご一緒したかった方とのお仕事、海外での活動、さまざまなメディア出演。そして、大好きだった番組に出演できたことも、あの時一歩踏み出していなければ叶わなかったと思います。
作品を通しても多くの経験をさせていただき、苦手だと思っていたことも、作品を重ねるごとに「表現することの楽しさ」に変わっていきました。
心を込めて作り上げた作品を、皆さんに観ていただけることが本当に嬉しかったです。これまでお世話になったメーカーの皆様、スタッフの皆様、関わってくださったすべての方に、心から感謝しております。
そして何より、さまざまな形で矢埜愛茉を知ってくださり、応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。怒涛で濃密な2年半でした。
レーベルが変わったばかりではありますが、今年30歳を迎え、これからの人生を考えたときに、新しいフェーズに進みたいという想いが強くなりました。これからの30代は、これまでの経験を活かしながら、ずっと好きだったカメラのお仕事や、またお芝居にも挑戦していきたいと思っています。
AV女優・矢埜愛茉としては一区切りとなりますが、活動自体はこれからも続けていきます。今後とも、矢埜愛茉の応援をよろしくお願いいたします。2026年4月28日 矢埜愛茉
引退の背景——30歳という節目と「新しいフェーズ」へ
コメントの中で矢埜さんは、引退の理由として「今年30歳を迎えたこと」を挙げています。マドンナへのレーベル移籍を果たしたばかりのタイミングでの発表は多くのファンにとって驚きでしたが、「新しいフェーズに進みたい」という言葉からは、AV女優としての活動に区切りをつけ、次のステージへ向かう強い意志が感じられます。
今後はカメラ関連の仕事や芝居への挑戦を視野に入れているとのことで、AV女優としての活動は終了するものの、タレント・女優としての活動は継続していく見込みです。
週刊FLASHで「引退ヌード」公開
引退発表と同日の2026年4月28日発売の週刊FLASHにて、矢埜愛茉さんの「女優引退ヌード」グラビアが掲載されることも明らかになっています。AV女優としての集大成を飾る引退ヌードは、ファンにとって見逃せない一冊となるでしょう。
まとめ
デビューから約2年半、ラジオ出演や海外活動、さまざまなメディア露出など、AV女優の枠を超えた幅広い活躍を見せてくれた矢埜愛茉さん。「怒涛で濃密な2年半」という言葉が示す通り、その活動は非常に充実したものでした。AV女優としての活動には一区切りがつきますが、これからの30代での新たな挑戦にも、引き続き温かいエールを送り続けたいと思います。
矢埜愛茉さん、2年半間お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。




















































































































































